夜勤専従

私が看護師を目指した理由

看護師になりたいと思った理由は、人それぞれ多少の違いはあると思いますが、私の場合は、母親です。
私の母は、病気がちで、毎日のように病院に通っていました。
私はいつも母について行って、母が点滴をしている間、看護師さんが仕事をしている姿を見ていました。

 

看護師さんの姿を見ているうちに、私もこんなふうに人を助ける仕事がしたい、と思うようになってきたんです。

 

その後、看護師になりたい、という意思を決定づけられたのは、母の離婚ですね。

 

私の母親は、美容師の資格を持っているんですが、4人の子供を育てる為には、美容師の仕事だけでは無理があり、他の資格を取るなどして、仕事をしていたんです。
そんな母の姿を見て、男性に劣る事がなく稼ぐ事のできる、看護師の仕事を選びました。

 

看護師の仕事の良いところは、景気に左右されないところです。
いろいろな環境で働く事ができて、決して需要がなくなる事はありません。

 

看護師になるには、資格をとる必要があるんですが、資格を取る為に必要な費用も、大学進学に比べれば、安くすみます。
それに、奨学金などの制度も充実しているんですよ。
女手一つで育てられ、兄弟が多い私にも、負担はあまりかかりませんでした。

 

私は、子供の頃から、人を救う仕事がしたい、という気持ちがとても強かったんですね。

 

人を救う事が出来る仕事、というのは、他にもいろいろありますが、私にとっては、看護師の仕事は身近に感じて、
資格も取りやすかったんです。

 

看護師の仕事は、将来性がありますし、看護師の資格さえあれば、いざという時に困る事はありません。
今後、高齢化社会が進むにつれて、ますます需要が増えてくると思っています。
看護師の道を選んで、本当に良かったなと思っています。